「日本の鉄道」
| 東京周辺のJR線 |
トピックの説明、選んだ理由
私のトピックは日本の鉄道である。正しくは、日本の鉄道の歴史と興味深い路線について研究した。ここでいう「面白い路線」とは、その絶景や、路線が建設された理由、「日本で唯一」などの特徴を持つ路線のことである。
日本にはさまざまな鉄道路線が存在する。これは日本に住んでいた頃から知っていたことだ。当時は地下鉄を利用して毎日通学していたが、東京から出かける機会が少なかったため、東京以外の路線についてはあまり知識がなかった。また、子供のころから電車に興味を持っており、プラレールを二箱以上持っていたほどだ。そのため、このプロジェクトをきっかけに日本の鉄道に関する知識をさらに深めることができた。
今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
最初に日本の鉄道の歴史について少し調べた。短縮するため、一番重要なポイントまでに縮めた(鉄道開業の年、日本国有鉄道がJRになった年、新幹線開業の年)。その他、二つの面白い路線についても調べた。
最初に調べた路線は北総線である。1979年に開業された路線で、千葉ニュータウンの建設に伴い建設されたものである。千葉ニュータウンとは、東京の人口増加を防ぐために都心の郊外に開発された住宅街である。また、運賃が高めの路線として有名であるが、二年ほど前に値下げされたことも話題になった。この路線には新幹線を含まなければ日本で最速の電車が走っている。「スカイライナー」という列車であり、時速160キロで東京都と成田空港を結んでいる。さらに、新鎌ヶ谷駅から千葉ニュータウン中央駅までの10キロの間には、日本最長のソーラーパネルが設置されている。このソーラーパネルが北総線の横にある理由は、成田新幹線計画地の跡地を利用しているためである。成田新幹線は「スカイライナー」と同様に東京都と成田空港を結ぶ新幹線計画であったが、騒音と建設費の問題により結局建設されなかった。
もう一つは、かつて存在した姫路モノレールについて調べた。このモノレールは、姫路大博覧会へのアクセスと日本の最新技術力を示すために1966年に開業したものである。当時の姫路市長がアメリカのディズニーランドのモノレールに乗ったことがきっかけで建設されたという説もある。路線は全長約2kmで、都会の中にあったにもかかわらず、周辺の住民はバスや並行していた山陽電鉄の電車を利用していたそうである。それもそのはずで、このモノレールの運賃は当時のタクシーよりも高かったためだ。その結果、このモノレールはほとんど利用されず、わずか8年という短命の後に廃止された。もし成功していれば、鳥取県まで延伸する計画もあったとされる。車両はアメリカからのロッキード社が担当し、日本ロッキード・モノレールという子会社を設立して製造を行ったものである。
問題点、困っていること
現在このプロジェクトの一番の問題点は、読む記事の難しさだ。知らない言葉も多く、通訳をせざるを得なかった。だが、読めば読むほどこの知らなかった言葉が再び登場し、記事の情報を取得する時間はこのプロジェクトの初めからだんだん減っていった。他には、自分だけでなく、皆も面白いと思う路線を探るのに長時間を要したのである。
プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち
現在、このプロジェクトについての気持ちは非常に良いものである。なぜなら、面白い路線を詳しく調べることができ、後半で調べたい内容についても不安が一切ないからである。プロジェクトの後半で調べたいテーマはいくつかあるが、日本の鉄道の歴史に関してはここまでとする。調べ続けると内容をどのように短縮するかが問題となる。しかし、時間があれば日本の寝台列車の歴史についても紹介したいと考えている。
したがって、後半では他の興味深い路線を三つ紹介する予定である。今回のプレゼンテーションの中には、他にも調べたい路線の写真をのせた。例えば、四国にはバスが線路上を走るという珍しい路線が存在する。また、信越本線の現在廃止された一部区間(群馬県―長野県間)も非常に興味深い路線である。
日本に興味深い鉄道がたくさんあるね。西東北地方のミニ新幹線は興味深いと思っている?羽田空港~成田空港の電車のように鉄道が二つ以上使う電車は興味深いと思っている?
ReplyDelete東京の場合には、一番好きな線は何ですか?ひめじモノレールの歴史は面白いです。ロッキードが車を作っていた知らなかったです。
ReplyDeleteプレゼンテーションについてとても素晴らしかったと思います!日本には色々な路線があると知りませんでした。私にとってわかりにくいです。北総線や姫路モノレールについて学べて、とても面白かったです。
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